@@@ アンセルメ <<ストラヴィンスキー/火の鳥 全曲>> @@@ 究極の洗浄法

@@@ アンセルメ <<ストラヴィンスキー/火の鳥 全曲>> @@@ 究極の洗浄法

750円

@@@ アンセルメ <<ストラヴィンスキー/火の鳥 全曲>> @@@ 究極の洗浄法

@@@ アンセルメ <<ストラヴィンスキー/火の鳥 全曲>> @@@ 究極の洗浄法:私たちは、世界中の190を超える市場で数百万の買い手と売り手をつなぐグローバルコマースリーダーです。 素晴らしい価格,年末年始大決算,2022新作@@@ アンセルメ <<ストラヴィンスキー/火の鳥 全曲>> @@@ 究極の洗浄法

ストラヴィンスキー
STRAVINSKY
「火の鳥」(全曲)
パレエ音楽「火の鳥(全曲)
THE FIRE-BIRD, Ballet
(27:32/20:02)
エルネストアンセルメ指揮
ニューフィルハーモニア管弦楽団
ERNEST ANSERMET conducting the
NEW PHILHARMONIA ORCHESTRA
Recorded November 1968

アンセルメの輝かしい遺産
俗に「音の画家」「オーケストラの魔術師」 「バレエ音楽の
神様」といわれたエルネストアンセルメは、1883年の11月
11日、スイスのヴヴェーで生まれ、1969年2月20日、 ジュネ
ーヴの病院で心臓マヒで世を去った。
彼が初めてまともなオーケストラを指揮したのは、1910年、
27歳のときで、モントルーのクルザール演奏会である。この
成功を機に、指揮者としての本格的な活動をくりひろげ、し
だいに名声をあげていったのである。
ところで、1914年はアンセルメの生涯にとって、忘れるこ
とのできない年となった。というのも、彼より1歳年上の作
曲家ストラヴィンスキーと知り合ったからである。片や新進
の作曲家、片や気鋭の指揮者、ふたりはすぐ意気投合した。
それから間もなく、ストラヴィンスキーは、彼をセルゲイ
ディアギレフに紹介した。バレエリュッスの主宰者ディア
ギレフに見込まれたアンセルメは、1915年バレエ,リュッス
の正指揮者として迎えられ、1930年までこのバレエ団を指揮
した。
この時代に彼が手がけた現代音楽作品の初演は相当数にの
ぼり、「バレエ音楽の神様」の素地はこの時代につくられたの
である。
ストラヴィンスキーは自伝のなかで、アンセルメのことを
自分の作品のもっともよき理解者だといっているが、アンセ
ルメは親友ストラヴィンスキーの作品、とくに“3大バレエ
音楽”を昔からたいへん得意としていた。彼が85歳の誕生日
前後に行なった最後の録音は、もっとも権威ある演奏のひと
つとして、また彼の輝ける遺産として、世界のレコード史に
長く残るに違いない。
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」
ストラヴィンスキーの生涯を語る時、必ず出てくるディア
ギレフという人は、 練腕のバレエ興行師であり、ディレッタ
ントでもあった。1909年以来、彼の主宰する“バレエリュ
ッス”(ロシア.バレエ団)は、約20年間にわたって世界のバ
レエ界を席捲し、衰退の一途を辿っていたヨーロッパバレ
工界に新風を送り込み、今日のバレエの興隆の礎となった。
すぐれた芸術的天分と包容カを持つディアギレフの周囲には、
いつも若い芸術家たちが群り、彼によって幾人も世に出て行
った。
1908年、ある日、ディアギレフはストラヴィンスキーの新
作「花火」を聞き、この斬新な作品の中に日頃求めていた理
想の音楽を見出し、早速この青年作曲家に会い、ロシアの古
い民話「火の鳥」のバレエ音楽を依頼した。ストラヴィンス
キーは、その頃、歌劇 「うぐいす」 を作曲中であったが、す
ぐ中止して「火の鳥」の作曲にとりかかった。この曲の初演
は、1910年6月23日、パリのオペラ座で大成功をおさめ、28
才の無名の青年作曲家の名を一夜にしてヨーロッパの音楽界
に広めたのである。
次にこの曲の特徴をあげておこう。初期の作品だけに、恩
師リムスキー コルサコフの影響が強く、その色彩的なオー
ケストレーションと生鮮なリズムはすばらしく、音の使い方
は後期ロマン派に近い(彼の個性が真に確立するのは「ペト
ルーシュカ」以後である)。また、この「火の鳥」は他の曲に
較べ、ロシア民謡からとった旋律がたくさん使われている。
ーなおこの曲は、リムスキーコルサコフに献呈された。
[物語と音楽)
大太鼓の弱いトレモロに導かれて、 弱音器をつけたチェロ
とコントラバスが12/8拍子のゆのるやかな音型を出し、序曲の開
始である。この蛇行するような不安な音型は、魔王カスチェ
イの支配する世界を暗示している。ファゴットとクラリネッ
トによる3度音程、その合いの手にトランペット、ストラヴ
ィンスキー特有のリズム、2本のホルンによる無気味なスフ
ォルツァンド、曲はこうして重く暗く進み、静かに終る。
幕があがると、ここはカスチェイの魔法の園。最初まっ暗
な舞台はしだいに明るくなり、現拍色に輝く樹には、黄金の
リンゴの実がいっぱいなっている。やがて弦のトリル、鳥の
羽音を模した細かい音型のモティーフが、3本のハープのグ
リッサンドで伴半奏されて、 いろいろな楽器によってひきつが
れていく。これが組曲でも演奏される「火の鳥とその踊り
で、火の鳥が現われて踊るところを描いたものである。そこ
ヘ弓を手にしたイワン王子が現われ、木蔭に身をひそめて様
子をうかがう。ここで火の鳥が黄金のリンゴを手にして踊る
さまを描いた、有名な「火の鳥のヴァリエーション」が始ま
る。この曲は、はやいテンポの奇怪なリズムで、クラリネッ
トとフルートで奏される。王子は木蔭から躍り出すと、火の
鳥を生捕りにしようとつかみかかる。激しい格闘。そうした
シーンを音楽は巧妙に描き出す。 火の鳥は逃れようとして身
をもがくが、ついに疲れはてて捕まってしまう。彼女は自分
の体から美しい1枚の羽根を抜きとって王子に渡し「もしあ
なたが危険にさらされた時には、この羽根があなたを助けて
くれるでしょう」という。王子は火の鳥の言葉を信じて彼女
を放してやる。これは組曲に入っていないが「火の鳥の嘆願
として知られているもので、火の鳥の悲しみが最初オーボエ
とヴィオラで奏され、もの悲しくうたわれる。しばらくする
と、フルートに東洋風なメロディが現われ、やがて最初の主
題がいくぶん明るい表情をもって再現される。
このあと、火の鳥が飛び立つような早いテンポの曲となり、
つづいて王子の主題がホルンで変奏される。と、魔法の園が
いくぶん明るくなり、森の向うに城門が見えてくる。王子が
好奇心にかられ、思わず足をとめると、門が開き、中から白
衣をまとった13人の乙女たちが現われる。乙女たちが2/4拍子
のスケルツォ風の舞曲で踊るさまを見ていた王子は、ひとき
わ美しい乙女に魅せられて、その前に姿を現わし挨拶する。
乙女たちはびっくりするが、やがて王子のために「王女たち
のロンド」を踊ってみせる。まずフルートによる6小節ばか
りの導入があってから、4/4拍子、ハープのアルペジオの伴奏
に乗って、ロシアの古い民族舞曲の旋律がォーボエで夢みる
ようにうたわれる。続いて、やはりロシア民謡をもとにした
第2の旋律がヴァイオリンとチェロで優美に奏される。王子
が魅せられた乙女は「ここは児悪な魔王カスチェイの城で、
私たちはみな、王女でしたが、魔法のために幽閉されていま
す。恐しいところなので一刻も早くお帰りになるように」 と
王子にいう。東の空が白み、夜が明けると城からトランペッ
トが聞こえ、乙女たちは再び城に戻らなければならない。王
女は最後の接吻を王子と交し、悲しく走り去る。曲は王子の
寂しい心を表わすように、 アンダンテラメントーソに変る。
王子は不幸な乙女たちを救出しようと思い、急いで城門に
転けよる。わずか3小節だが、音楽はヴィヴォアッサイに
転じ、王子が揮身の力をこめて門を開けるさまを描く。中か
ら大勢の妖怪たちが現われ、王子を捕まえるとまもなく、魔
王カスチェイの登場。音楽は奇怪な雰囲気で、リズムはめま
ぐるしく変る。カスチェイは王子の倣然たる態度に激怒し、
王女たちのとりなしも効なく、王子を石にする呪文を唱え始
める。王子はここで火の鳥の羽根を思い出し、呪文の終らな
いうちに懐から取り出し、救いを求めると、ヒューヒューと
いう羽音とともに火の鳥が飛んで来る。音楽は妖怪どもが火
の鳥の魔法によって倒れるさまをみごとに描出する。次に火
の鳥が不思議な踊りを始めると、倒れていた妖怪がむっくり
起き、「魔王カスチェイの凶悪な踊り」を疲れはてて倒れてし
まうまで踊り狂う。3/4拍子、まずイ短調の強烈な和音ひと打
ちの後、ティンパニーとコントラバスのリズムに乗って、シ
ンコペーションをもった荒々しい主題が、ファゴットとホル
ンに出る。
エリックホワイトは「全体を通じて最も良く、最も独創
的な音楽はこの部分である。この粗野な舞曲は、ストラヴィ
ンスキーのリズムに対する驚くべき興奮の感情を表わした最
初の作品である」といっている。確かにすばらしい舞曲であ
る。火の鳥は美しい「子守歌」を歌って彼らを眠らせ、王子
にカスチェイの魂の入った卵のありかを教える。曲はアンダ
ンテ、4/4拍子。ハープと弱音器つきヴィオラの伴奏の上に、
ファゴットのソロで現われる主旋律は、民謡をもとにした素
朴なものだが、実に美しく絶品である。王子が卵を見つけた
時、危険を感じて目ざめたカスチェイは、王子に躍りかかる
が、王子はすばやく卵を割ってしまう。 その瞬間、カスチェ
イは死に、城も妖怪も消え、魔法の国に平和がよみがえる。
王子は自由の身となった王女に求婚し、ふたりは火の鳥や乙女
たちから祝福を受ける。火の鳥は赤と青の入りまじった美し
い羽根を羽ばたかせながら、いずこともなく去っていく。こ
の「フィナーレ」はレントマエストーソ、3/2拍子で、弦の
トレモロに乗ってロシア民謡風の主題がホルンに現われ、こ
れはそのあとヴァイオリンとフルートに受けつがれる。最後
はアレグロノントロッポ、7/4拍子となり、コラールふう
の壮大なコーダで曲を結ぶ。
(志鳥栄八郎)

レコードを傾けて保管したり、たくさん積み重ねますと反ることがあります。
古いレコード針のこ使用は針とびを起したり音ミゾを破損したりすることがあります。
レコードを直射日光の当る所や暖房器に近い所など温度の高い場所に置きますとソリを生じることがあります。
発売元,キングレコード株式会社LONDON
★ このレコードからの無断複製は法律て禁じられています。
1981

嬉しいお客様のご感想をいただきました

@おかげさまで先ほど無事にレコード受け取りました。特別に手入れされたという貴重な品物を大切にしようと思います。ありがとうございました。また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。

@ありがとうございました。とても良い取引ができました。きめ細やかなレコード洗浄、素晴らしい再生音でした。迅速な対応にも感謝します。又の機会を宜しくお願いします。

@ありがとうございました。とても良い取引ができました。また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。自宅で洗浄したところノイズがやや無くなりました 

@独自の洗浄方法とあったので少し不安だったけれども見て聴いて納得できた。光にかざすとメラミンスポンジを使ってないのもわかる。静寂の中から立ち上がってくるピアノの粒だちの美しさは格別でコニサー録音を満喫できた。

@無事にLPが届きました。独自洗浄の効果を実感致しました。これは秀逸だと思います。また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。

@音も外見もとてもいいです。ありがとうございました。

@迅速丁寧に対応いただき無事に受け取りました。大変綺麗で良いものでした。とても信頼のできる出品者様です。貴重なものをありがとうございました。

@またまたお世話になりました。LPの洗浄の技術、本当に素晴らしいと思います。ありがとうございました。また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。


A面・B面の両面とも音に出そうな傷は見当たりません。

両面に渡ってリッピングして、ザッと試聴済みです。

万が一傷音が有りましたら数十年前に発売された中古品ということでご容赦下さるようお願いします。

また完璧な商品をお求めの方は入札を控える様お願い申し上げます。

私独自の洗浄方式により超音波洗浄機に勝るとも劣らないほどダストの削減に成功しています。

レコードを洗浄テストした画像の一例を示します。

上のNoWash は洗浄前の画像、下のWash は洗浄後の画像

無音溝の部分が顕著で、楽音部分の小さいヒゲが少なくなっています。

一枚の処理工程は洗浄に2時間、レコードプレーヤーに載せて表と裏を針通しして合計3時間ほど掛かっています。

また無音溝等の出だしの部分のノイズが余り減っていない場合は「更なる究極の洗浄法」の落札をお願いして、レーベル・カバーを付けて二度三度と洗浄して、殆んど気にならないまでにノイズを低減させます。 

結果大幅にクラックルノイズ(パチパチ)が激減しています。

@@@以下は落札に不慣れな方の為の注意事項です@@@

単品で落札希望の方は 
!!!落札から24時間以内に入金をお願いします!!!

!!!同梱希望の方は予めこちらにご一報ください!!!

 同梱希望の方はきっかり72時間以内に落札した商品に限り同梱出来ます。
全て落札するまで『取引をはじめる』ボタンを押さないで下さい。その後ヤフオクシステムから落札者と出品者双方に同梱を希望するかどうか連絡が有ります。双方が承認したら同梱出来ます。

更に詳しくは https://www.yahoo-help.jp/app/answers/detail/p/353/a_id/109740/~/同じ出品者から複数の商品を落札した場合(まとめて取引)




当サイトはリンクフリーです。掲載していただく際は、リンク元にURLの記載をお願いいたします。ともに訪問看護業界を盛り上げていきましょう!

© 2022 とあるコメディカル

@@@ アンセルメ <<ストラヴィンスキー/火の鳥 全曲>> @@@ 究極の洗浄法

@@@ アンセルメ <<ストラヴィンスキー/火の鳥 全曲>> @@@ 究極の洗浄法:私たちは、世界中の190を超える市場で数百万の買い手と売り手をつなぐグローバルコマースリーダーです。 素晴らしい価格,年末年始大決算,2022新作@@@ アンセルメ <<ストラヴィンスキー/火の鳥 全曲>> @@@ 究極の洗浄法